暮らしを支え、資源を循環させる。
私たちの仕事は、普段の暮らしの中ではあまり目にすることがありません。
しかし、下水道処理施設の運転管理、浚渫工事、汚泥の資源化、そして農業まで、私たちの仕事はすべて、暮らしと環境を支えることにつながっています。
水をきれいにし、施設を守り、そこから生まれた資源を活かし、土へ還していく。
4つの事業を通じて、私たちは地域の暮らしと環境を支えています。
水をきれいにし、暮らしを守る。
見えないところから、施設と環境を支える。
汚泥を、廃棄物から資源へ
育てることで、資源の循環を完成させる。
わたしたち4つの事業は、それぞれ独立したものではありません。
下水道処理施設で水を処理する。
そこで生まれた汚泥を適切に処理する。
汚泥を資源として再生する。
そして、その資源を土づくりや農業へつなげる。
さらに、建設工事・浚渫によって施設が本来の機能を発揮できる環境を維持する。
水から生まれたものを、資源として活かし、土へ還す。
私たちは、4つの事業を通じて、地域のインフラを支えながら、資源が循環する未来を目指しています。