育てることで、資源の循環を完成させる。
資源化された有機質土壌改良材は、土づくりに活用することができます。
私たちは農業にも取り組み、実際の土や作物と向き合うことで、資源化と農業をつなぐ取り組みを行っています。
土をつくり、作物を育てる。
そして、そこで得られた知識や経験を、資源化製品の品質向上や新たな活用方法の検討にもつなげていきます。
農業は、単に作物を生産するだけではありません。
私たちにとって農業は、「資源を土へ戻し、そこから新しい価値を生み出す」ための大切な取り組みです。
資源を土へ。土から未来へ。





耕作放棄地を農地に復活させ、生産した肥料を土壌改良材として使用し、実験畑として活用。収穫した作物は皆様の食卓へ。
和歌山県下処理場から発生する汚泥を有効利用する為、堆肥を製造し環境に配慮した循環型農業を実施。
安心・安全な農業で、にんにく・トマト・葉菜類等を栽培。
にんにくについては、6次化産業を目指し、加工品を製造・販売。
下水処理場で発生した汚泥は堆肥化施設に運搬され堆肥に。
完成した堆肥を農地に利用し、作物を栽培。
下水汚泥には、肥効成分や微量元素が含まれているだけでなく、有機質に富んでいることから、
農地に利用することで、土壌の有機質量が増加し、土壌の物理性や生物性の改善が図られ、
ひいては、地力の増進につながるため、土壌改良材としても有効な働きをします。
